訪日観光客数が過去最高水準(※)で推移するなか、インバウンド需要は一時期の「爆買い」から、飲食や買い物、レジャーなどの「体験・日常的な店舗利用」へと多様化しています。飲食・小売・ドラッグストア・商業施設・レジャー施設などを展開する多店舗企業においては、インバウンド需要をいかに「来店」につなげるかは、ますます重要なテーマとなっています。
※出典:日本政府観光局(JNTO)
訪日観光客が店舗を知り、調べ、比較し、行く店を決定するまでの行動は、国や地域によって異なるだけでなく、SNSや検索、Google マップ、さらにはAI検索など、複数のチャネルを横断するようになっています。だからこそ、これからのインバウンド集客では、一つひとつの施策を個別に最適化するだけではなく、旅マエの認知・情報収集から、旅ナカの検索・比較、店舗選び、そして実際の来店まで、すべての接点をつなげて集客戦略を設計することが重要です。
本セミナーでは、多店舗企業のみなさまに向けて、訪日観光客が「どのように店舗を知り、調べ、比較し、行く店を決定しているのか」という行動を解説しながら、旅マエの認知獲得から、旅ナカのGoogle マップ・AI検索などを通じた店舗選び、そして実際の来店までを一気通貫でつなぐインバウンド集客戦略をご紹介します。
「インバウンド対策を強化したいが、何から始めればいいか分からない」「複数の施策に取り組んでいるものの、それぞれが断片的になっている」という多店舗企業のご担当者様に、明日からの施策に活かせる実践的なヒントをお届けします。
<こんな方におすすめ>
・インバウンド需要を取り込み、訪日観光客の来店・売上をさらに伸ばしたい多店舗企業の方
・広告・SNS・Google マップなどに取り組んでいるものの、施策が断片的になっていると感じている方
・旅マエの認知から旅ナカの店舗検索・来店まで、一貫した集客戦略を設計したい方
・国や地域によって異なる訪日観光客の検索・情報収集行動を理解し、どのチャネルを強化すべきか整理したい方
・Google マップやAI検索など、検索行動の変化を踏まえたインバウンド対策を知りたい方
■開催概要
・タイトル:「旅マエ×旅ナカ」をつなぐ、AI検索時代のインバウンド店舗集客戦略 ~インバウンドの店舗集客、「断片的な対策」で満足していませんか?~
・日時 :2026年10月15日(木)12:00〜13:00
・形式 :オンライン開催(ウェビナー)
・参加費 :無料
・アーカイブ配信:2026年10月17日(土)〜11月15日(日) 23:59まで
■登壇者
株式会社サイバーエージェント
インバウンド・アウトバウンド事業本部
和地 隆之介
2021年6月サイバーエージェント中途入社、オンラインメディアを活用したデジタル販促施策の立案から運用・分析を行う専門部署にコンサルタントとして所属。多数のクライアント企業のデジタル販促施策の支援を行う。業種問わず多数のクライアント企業の戦略立案からメディア選定、効果分析まで一気通貫した販促支援を行う。2025年にインバウンド事業本部へ異動。メーカー様のインバウンド向けプロモーション支援や店舗事業者へのインバウンド観光客の店舗集客支援を行う。
株式会社カンリー
新規事業開発本部 VP of Business Development
藤林 郁三
創業6ヶ月目よりインターンとしてカンリーに参画し、新卒で正式入社。「カンリー店舗集客」のカスタマーサクセス組織をゼロから立ち上げ、事業成長を牽引。その後、「カンリー店舗検索」や「カンリーローカル在庫」などの新規事業・サービスの立ち上げを推進。現在は、VP of Business Developmentとして新規事業開発やプロダクト戦略を中心に、事業のさらなる成長を推進している。