2018/8/21 Tue

​販促領域に特化したクリエイティブ専門組織「Local Technology Creative Center」を新設

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“データ”と“テクノロジー”でインターネットから実店舗に“人を動かす”広告表現のルールを創る

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)はインターネット広告事業において、企業の販売促進(以下 販促)活動支援の更なる強化を目的に、専門のクリエイティブ研究組織「Local Technology Creative Center(ローカル テクノロジー クリエイティブ センター)」を新設いたしました。またこれに伴い、プランナーおよびデザイナーの積極採用を開始することをお知らせいたします。

スマートフォンの普及により、オンラインとオフラインを横断したユーザーの消費行動が進む中、実店舗を保有する企業もしくは店舗を販売チャネルとする企業においては、テレビCMや新聞・折込広告などの紙媒体による店舗集客や販売促進を補完または代替する手法として、インターネット広告の活用が増えつつあります。
折込広告・DM広告・POP広告などに代表される販促費は1兆円を超える規模(※1)と算出されており、また
オンラインからオフラインを繋ぎ、来店促進および店舗での商品・サービスの販売促進を目的に出稿するインターネット広告であるO2O広告の市場規模は、2018年に昨対比2.25倍の135億円に、2023年には2018年比約12倍の1,616億円の市場規模が見込まれております(※2)。

当社では販促領域のインターネットシフトを見越し、近年、企業の販促活動の支援を目的とした「O2O戦略部門」および、インターネットマーケティングを基軸に戦略立案から企画、メディアプランニング、クリエイティブ、広告運用までを行う専門組織「次世代ブランド戦略室 販促部門」、LINEを活用し来店促進を図る専門組織「販促革命センター」などの専門組織を立ち上げ、支援を行っております。
このたび、販促領域の更なる支援強化を目指し、新設したクリエイティブ組織「Local Technology Creative Center(ローカル テクノロジー クリエイティブ センター)」では、データとテクノロジーを活用しインターネット(オンライン)から実店舗(オフライン)に“人を動かす”広告表現の研究・開発・制作を行ってまいります。

なお、これに伴い、実店舗を保有する企業の宣伝・販促担当の方を対象に、実店舗における来店・購買のデジタル化の実現をテーマとしたカンファレンス「販促テクノロジーカンファレンス」を10月26日(金)に開催いたします。様々なプラットフォーマー等をゲストに迎え、インターネットを活用した販促活動の活用方法などについて、実例を元にお伝えしてまいります。

今後ともサイバーエージェントは、インターネットを活用した宣伝・販売促進活動の支援を行うと共に、当社の豊富な実績と専門特化したノウハウを活かすことで、ブランド広告企業のみなさまの課題解決と広告効果向上に努めてまいります。

​ カンファレンス概要

【サイバーエージェント主催】 販促テクノロジーカンファレンス
~実店舗における来店・購買のデジタル化を促進する~


日時 :2018年10月26日(金) 14:30~17:00 (14:00受付開始)
会場 :六本木
詳細・お申込みはこちら
http://cyberagent-adagency.com/event/416/
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